2009/05/08
Yahoo地図とGoogleMapsのズームレベル対応表
最近、いまさらながらGoogleMapsとYahoo!地図を並べてシンクロさせて遊んでいる。
位置をシンクロさせるのは、たいした事はないのだが、ズームレベルをシンクロさせるのが非常に面倒。
GoogleMapsのズームレベルは機械的に2倍、2倍と決まっているが、Yahooは都日本の道府県や市町村のレベルの合わせているみたいで、縮尺が結構まばら。
と思っていたら、Yahoo!地図のバージョン3(まだ非公式?か、ドキュメントの一部にしか書かれていない。このあたりはヅラドさんの記事を参照ください)では、もっと細かく22段階にレベルが分かれている。そして、基本は2倍、2倍のGoogleMapsと同じような縮尺切替で、かつ都道府県や市町村に合わせてか、その中間が設定されているレベルがある。
というわけで、二つ並べて縮尺を比べた結果です。ちなみにGoogleMapsではレベル20は衛星写真のみ。
位置をシンクロさせるのは、たいした事はないのだが、ズームレベルをシンクロさせるのが非常に面倒。
GoogleMapsのズームレベルは機械的に2倍、2倍と決まっているが、Yahooは都日本の道府県や市町村のレベルの合わせているみたいで、縮尺が結構まばら。
と思っていたら、Yahoo!地図のバージョン3(まだ非公式?か、ドキュメントの一部にしか書かれていない。このあたりはヅラドさんの記事を参照ください)では、もっと細かく22段階にレベルが分かれている。そして、基本は2倍、2倍のGoogleMapsと同じような縮尺切替で、かつ都道府県や市町村に合わせてか、その中間が設定されているレベルがある。
というわけで、二つ並べて縮尺を比べた結果です。ちなみにGoogleMapsではレベル20は衛星写真のみ。
| GoogleMaps V2 | Yahoo!地図V2 | Yahoo!地図V3 |
| 0 | 22 | |
| 1 | 21 | |
| 2 | 11 | 20 |
| 3 | 19 | |
| 4 | 18 | |
| 5 | 10 | 17 |
| 6 | 16 | |
| 7 | 15 | |
| 8 | 9 | 14 |
| 9 | 8 | 13 |
| 10 | 12 | |
| 11 | 7 | 11 |
| 6 | 10 | |
| 12 | 5 | 9 |
| 13 | 8 | |
| 14 | 4 | 7 |
| 15 | 6 | |
| 3 | 5 | |
| 16 | 4 | |
| 17 | 2 | 3 |
| 18 | 1 | 2 |
| 19 | 1 | |
| 20 |
2009/04/10
地図は正しいはず?
地図は正しいはず。誰もがそう思っているし、そうでない可能性があると知っていても無条件にそういう前提で動いてしまう。
ジオどすのスタッフブログに書いたのですが、京都の通り名を調査していて、グーグルマップ(=ゼンリン)、Yahoo!地図(元アルプス社)、昭文社の地図が全て間違っている、、というか住民の皆さんの認識と異なるということがありました。
ブログには書いていませんが、他にも住民の方でさえ、あやふやなケースなどもあり、聞き込みに立ち寄った郵便局で「すみません、○○通りはここですか?」と聞くと、ゼンリンの住宅地図を出して来られて「ここです・・ね」。要するに、ゼンリンの地図が正という訳?
特に京都のような昔からそう呼んでいる地名、みたいなのがあれば、お役所の書類、住民の認識、地図、すべてがあいまいな地名が残るのは仕方がないのか。日本全国で見れば県境まで不明瞭なところがあるくらいだから、地名や通りの名前にあいまいさが残るのは仕方ないのかなあ。
地図会社の皆様は、ジオメディアのインフラを作って頂いている訳ですが、技術とは無縁のところでも大変な苦労をして地図を作って頂いているのですね。どうもご苦労様です。ありがとうございます!
ジオどすのスタッフブログに書いたのですが、京都の通り名を調査していて、グーグルマップ(=ゼンリン)、Yahoo!地図(元アルプス社)、昭文社の地図が全て間違っている、、というか住民の皆さんの認識と異なるということがありました。
ブログには書いていませんが、他にも住民の方でさえ、あやふやなケースなどもあり、聞き込みに立ち寄った郵便局で「すみません、○○通りはここですか?」と聞くと、ゼンリンの住宅地図を出して来られて「ここです・・ね」。要するに、ゼンリンの地図が正という訳?
特に京都のような昔からそう呼んでいる地名、みたいなのがあれば、お役所の書類、住民の認識、地図、すべてがあいまいな地名が残るのは仕方がないのか。日本全国で見れば県境まで不明瞭なところがあるくらいだから、地名や通りの名前にあいまいさが残るのは仕方ないのかなあ。
地図会社の皆様は、ジオメディアのインフラを作って頂いている訳ですが、技術とは無縁のところでも大変な苦労をして地図を作って頂いているのですね。どうもご苦労様です。ありがとうございます!
2009/04/07
第三回ジオメディアサミットに行ってきました。
先週の4/3、第三回ジオメディアサミットへ行ってきました。
回を重ねるごとに盛り上がるジオメディアサミット、今回もすごい熱気でした。というより過去最高と思います。立教大学の教室を借りての大会場が一杯になっていました。
ちょっと開催時刻に遅れてしまったのですが、入るとYahoo!の村田さん、佐藤さんのプレゼンで大変な盛り上がりよう。そのあとの30min谷郷さんのプレゼン、ケータイ国盗り合戦 / コロニーな生活☆PLUS 対談とすすみ、ライトニングトークへ。
慶應義塾大学の児玉さんからはとても楽しそうなUI研究の紹介。
クレコの稲垣さんからは「ロカポ」とは「位置情報コード」仲間ともいえる、「ジオポ」の紹介が。
「位置情報ロカポ」の発明者&位置情報コード研究家として、これは取り上げておかないと。
このブログで過去に「いろいろな”ジオコード”」でも取り上げた、アメリカの「BINGEO」コードとアジア航測「新ジオコード」のハイブリッド的なコード。
BINGEOが2ビットで4分割ずつしていくのに対し、ジオポは8×8の6ビットで64分割し、それを一文字で表している。ちなみに大阪・堺の西岡さんのNコードは先に地域割りした後、最終的には100×100の分割だ。
ジオポはBINGEOのように分割ベース、メッシュベースなので、一文字ごとに二次元でエリアを絞り込んでいく方法をとる。この点はデンソーのマップコードと同じ仲間だ。ロカポやNコードやカナダのNACコードは緯度経度分離型なので、その性格や最適な用途は微妙に異なる。
いろいろな位置情報コードが出てきたというのは、それだけコード(=もっと簡単な位置表現方法)の需要が出てきたひとつの現象であると思うと、非常にうれしい。
さて、ジオメディアサミットに話を戻すと、その後日本Androidの会木南さんの笑いを取るトークで会場が和んだ所に、FOSS4Gの嘉山さんは超爆笑トーク!でたたみかける。この発表順序決めた人はスーパープロデューサーだな、、。
ただ、本当はライトニングトーク希望者続出で、本会場のトーク枠は抽選で、残りの人は懇親会でのLTに回った、というのが現場裏の真実でした!たまたま座った席の前に(PlaceEngineの)クウジットの末吉さんが座っていたのですが、末吉さんもLT枠が当たらなかったそうです。そう考えると、懇親会LTにもかなりポテンシャルの高いLTがあるのもうなずけます。
ちなみに私は今回「京都通り名ジオコーダ・ジオどす」のLTが抽選漏れで、懇親会でやることに。懇親会でやるのはレベルが高いんですよねー。皆が座って聞いてくれる本会上と違って、皆酔っ払っているし、名刺交換やコミュニケーションの真っ最中で、基本はだれも聞いてないので、そこは皆の視線をひきつけるだけの「つかみ」が必要なのですが、皆実に芸達者。このなかでプレゼンやると鍛えられます!。
さて、その爆笑トークの途中で、懇親会受付係をやるため懇親会会場へ先行。最後まで見たかったなあ。。
懇親会会場では過去最高の75名超。受付係だったのでカウントに間違いはありません。
今回は会場もよく、ライトニングトークも全員が「聞こうと思えば聞ける」状態だったので、非常に盛り上がりました。ゴーガ小山さんの名司会もすばらしく、非常に濃い「場」となりました。
伝説(?)のジオメディア新年会から、まだ1年ちょっとしか経っていないのに、すごい状況です。毎回関西から出かけて参加していますが、参加する価値はどんどん上ってきます!!
私は昨年、FOSS4Gさんのイベントと共同で第一回ジオメディアサミット関西を企画させて頂いて、大変盛り上がったのですが、この東京の熱気を目の当たりにすると、やはり温度差を感じてしまいました。正直、ちょっと羨ましい!関西にもGISやLBSのプレーヤーは居るのですが、やはり「場」なのでしょうか。でもやっぱり関西も盛り上げたいです。東京のジオメディアの皆様、今度は関西にも来てください!!!
回を重ねるごとに盛り上がるジオメディアサミット、今回もすごい熱気でした。というより過去最高と思います。立教大学の教室を借りての大会場が一杯になっていました。
ちょっと開催時刻に遅れてしまったのですが、入るとYahoo!の村田さん、佐藤さんのプレゼンで大変な盛り上がりよう。そのあとの30min谷郷さんのプレゼン、ケータイ国盗り合戦 / コロニーな生活☆PLUS 対談とすすみ、ライトニングトークへ。
慶應義塾大学の児玉さんからはとても楽しそうなUI研究の紹介。
クレコの稲垣さんからは「ロカポ」とは「位置情報コード」仲間ともいえる、「ジオポ」の紹介が。
「位置情報ロカポ」の発明者&位置情報コード研究家として、これは取り上げておかないと。
このブログで過去に「いろいろな”ジオコード”」でも取り上げた、アメリカの「BINGEO」コードとアジア航測「新ジオコード」のハイブリッド的なコード。
BINGEOが2ビットで4分割ずつしていくのに対し、ジオポは8×8の6ビットで64分割し、それを一文字で表している。ちなみに大阪・堺の西岡さんのNコードは先に地域割りした後、最終的には100×100の分割だ。
ジオポはBINGEOのように分割ベース、メッシュベースなので、一文字ごとに二次元でエリアを絞り込んでいく方法をとる。この点はデンソーのマップコードと同じ仲間だ。ロカポやNコードやカナダのNACコードは緯度経度分離型なので、その性格や最適な用途は微妙に異なる。
いろいろな位置情報コードが出てきたというのは、それだけコード(=もっと簡単な位置表現方法)の需要が出てきたひとつの現象であると思うと、非常にうれしい。
さて、ジオメディアサミットに話を戻すと、その後日本Androidの会木南さんの笑いを取るトークで会場が和んだ所に、FOSS4Gの嘉山さんは超爆笑トーク!でたたみかける。この発表順序決めた人はスーパープロデューサーだな、、。
ただ、本当はライトニングトーク希望者続出で、本会場のトーク枠は抽選で、残りの人は懇親会でのLTに回った、というのが現場裏の真実でした!たまたま座った席の前に(PlaceEngineの)クウジットの末吉さんが座っていたのですが、末吉さんもLT枠が当たらなかったそうです。そう考えると、懇親会LTにもかなりポテンシャルの高いLTがあるのもうなずけます。
ちなみに私は今回「京都通り名ジオコーダ・ジオどす」のLTが抽選漏れで、懇親会でやることに。懇親会でやるのはレベルが高いんですよねー。皆が座って聞いてくれる本会上と違って、皆酔っ払っているし、名刺交換やコミュニケーションの真っ最中で、基本はだれも聞いてないので、そこは皆の視線をひきつけるだけの「つかみ」が必要なのですが、皆実に芸達者。このなかでプレゼンやると鍛えられます!。
さて、その爆笑トークの途中で、懇親会受付係をやるため懇親会会場へ先行。最後まで見たかったなあ。。
懇親会会場では過去最高の75名超。受付係だったのでカウントに間違いはありません。
今回は会場もよく、ライトニングトークも全員が「聞こうと思えば聞ける」状態だったので、非常に盛り上がりました。ゴーガ小山さんの名司会もすばらしく、非常に濃い「場」となりました。
伝説(?)のジオメディア新年会から、まだ1年ちょっとしか経っていないのに、すごい状況です。毎回関西から出かけて参加していますが、参加する価値はどんどん上ってきます!!
私は昨年、FOSS4Gさんのイベントと共同で第一回ジオメディアサミット関西を企画させて頂いて、大変盛り上がったのですが、この東京の熱気を目の当たりにすると、やはり温度差を感じてしまいました。正直、ちょっと羨ましい!関西にもGISやLBSのプレーヤーは居るのですが、やはり「場」なのでしょうか。でもやっぱり関西も盛り上げたいです。東京のジオメディアの皆様、今度は関西にも来てください!!!
2009/02/24
「ジオどす」がなんとTVでも紹介されていた(・・・らしい)
私も知らなかったのですが、2/23日朝の日テレ「ズームイン!!SUPER」のコーナー「ズームニュース(その日の朝刊から一面記事や気になるニュースなどを大田アナが紹介し、その内容について虎谷or小林アナがコメントする)」というコーナーで、「ジオどす」の記事が紹介されていたそうです。
関西圏向けの読売テレビが担当の部分なので、関東の方には届いておりませんが。
どなたか、もし録画されていたら記念に(笑)コピーさせてください。
関西圏向けの読売テレビが担当の部分なので、関東の方には届いておりませんが。
どなたか、もし録画されていたら記念に(笑)コピーさせてください。
2009/02/23
「ジオどす」が読売新聞経済面に掲載されました!

位置情報ロカポとANNAIのマッシュアップ・コンビによるサービス、京都通り名ジオコーダ「ジオどす」が読売新聞に掲載されました。
ジオどすNEWS
読売オンライン
今後も「京都の住所検索なら『ジオどす』が一番!」と言われ続けるよう、機能や精度向上に励んで参ります!皆様、今後とも「ジオどす」をどうか御贔屓に!
2009/01/27
京都通り名ジオコーダーAPI『ジオどす』を公開しました。
これまでほとんどの地図サイトで検索できなかった、京都市内独特の住所表記「○○通○○東入ル」等の住所からおよその緯度経度を取得する京都通り名ジオコーダ『ジオどす』を公開しました。
もともとは、マッシュアップアワードの参加作品を作っていたとき、ユーザーが入力してくれた住所情報から自動でグーグルマップにマーカーを立てる機能が、京都だけほぼ全滅していることにチームメンバーが気づいたことが発端です。詳しくは開発裏話に掲載したのでそちらを読んでください。
京都ジオコーダだけでは弱いのですが、2回連続マッシュアップアワード準グランプリ+グーグルガジェットコンテスト準グランプリ+数々の賞を受賞しているスーパーマッシュアッパー、クリエイトシステムの太田さんのアイデアで、グーグルとヤフーのジオコーダへのプロキシ機能をつけました。
グーグルやヤフーと全く同じインプットパラメータ、アウトプットフォーマットとして、利用者はAPIのリクエスト先のドメイン部分を少し変えるだけで、あたかもグーグルやヤフーのジオコーダが京都対応したかのような動きをします。これまでにグーグルマップやYahoo!地図を使って作られたマッシュアップ・サービスがすぐに京都対応になる優れもののアイデアですね。
無料です。ぜひ使ってください。
もともとは、マッシュアップアワードの参加作品を作っていたとき、ユーザーが入力してくれた住所情報から自動でグーグルマップにマーカーを立てる機能が、京都だけほぼ全滅していることにチームメンバーが気づいたことが発端です。詳しくは開発裏話に掲載したのでそちらを読んでください。
京都ジオコーダだけでは弱いのですが、2回連続マッシュアップアワード準グランプリ+グーグルガジェットコンテスト準グランプリ+数々の賞を受賞しているスーパーマッシュアッパー、クリエイトシステムの太田さんのアイデアで、グーグルとヤフーのジオコーダへのプロキシ機能をつけました。
グーグルやヤフーと全く同じインプットパラメータ、アウトプットフォーマットとして、利用者はAPIのリクエスト先のドメイン部分を少し変えるだけで、あたかもグーグルやヤフーのジオコーダが京都対応したかのような動きをします。これまでにグーグルマップやYahoo!地図を使って作られたマッシュアップ・サービスがすぐに京都対応になる優れもののアイデアですね。
無料です。ぜひ使ってください。
2008/12/25
AcerのAspire Oneの電源ケーブル改造!
今回は位置情報とは全く無縁の話題。
先月、AcerのAspire Oneを買いました。気軽に持ち運べるネットブックは出先でちょっと調べ物等をするにに大変便利。
(ジオメディアな人としてはGPS付の工人社が魅力的でしたが、メールが主用途なので、タイピングが厳しすぎました。小さいのは大好きなのですが。)
ただ、しばらく使っているうちに、よく言われているように、電源コードが大きくて長くて非常に邪魔になってきました。

そこで、同じ悩みの人のサイト等を見て研究。
よくあるのが、
・ミッキー型の3極プラグを2極にするL字型プラグを付ける。
・3極2極のアダプタを付けた上で、短いケーブルをつける
・他社製のACアダプタを買う
・短い3極コードを買う
・純正のコードを短く切る改造
など。
アダプタとプラグを試しましたが、これらがインナーケースのポケットに入れると「ぽこっ!」と出っ張るのが嫌で、改造に踏み切りました(笑)。
方法は、2極のメガネケーブルを直接ACアダプタに刺さるようにしよう!
選択肢は二つ。2極と3極の違いは実はガイドの部分だけです。
ACアダプタ側を工具で加工するか、ケーブル側を加工するか。

ヘタレの私はACアダプタを削る度胸はなく、失敗してもいいように400円程度の短いメガネ(2極)ケーブルを買ってきて、3極のプラグに刺さるようにカッターナイフで削りました。10分程度でスーパーモバイル電源の完成!
以下、私の行った加工について。
まずケーブルですが、サンワサプライの20cmメガネケーブルを買ってきます。エレコムとバッファローも20cmケーブルを売っていますが、メガネ部分が固い樹脂(写真は別のもの)でできてそうで、削るのが大変そう。サンワサプライのは昔のラジカセについていたコードのように「ビニール」っぽく黒光りしている。ビニールなら簡単簡単。カッターナイフでOK!ついでにサンワのはコンセント側も比較的小さく、そもそも小さいUMPC用バッグのポケットもそんなに出っ張りません!今回使った型番は「KB-DWP102」でした。

さて、加工した結果です。参考までにアダプタを介したパターンとL字プラグを付けたパターンの写真も載せておきます。

これでバッグにも入ります。なんと、UMPC用のバッグの本体部分に収まってしまいました。ポケットはEモバとUSBメモリなど、薄いものだけになり超すっきり!
写真はバッグの上で本体とアダプタセットをおいたところです。

ちなみに研究の結果です。Aspire One の電源部品の重さです。かなり軽くなります。
純正ACアダプタ(3極ケーブル除く)・・・135g
L字型ミッキー3極-2極プラグ・・・・・40g
3極-2極アダプタ・・・・・・・・・・・25g
サンワ20cmケーブル・・・・・・・・・25g
純正電源側3極ケーブル・・・・・・・・135g(アダプタと同じ・・)
AspireOne用サードパーティACアダプタ(ケーブル込)・・200g(カタログより)
Aspire one 本体・・・・・・・・・・1060g
体積にいたっては文句なしのベストソリューション!
削るといっても、アダプタ部分は肉厚で漏電の心配もありませんし、失敗しても400円。再トライしてください!
先月、AcerのAspire Oneを買いました。気軽に持ち運べるネットブックは出先でちょっと調べ物等をするにに大変便利。
(ジオメディアな人としてはGPS付の工人社が魅力的でしたが、メールが主用途なので、タイピングが厳しすぎました。小さいのは大好きなのですが。)
ただ、しばらく使っているうちに、よく言われているように、電源コードが大きくて長くて非常に邪魔になってきました。
そこで、同じ悩みの人のサイト等を見て研究。
よくあるのが、
・ミッキー型の3極プラグを2極にするL字型プラグを付ける。
・3極2極のアダプタを付けた上で、短いケーブルをつける
・他社製のACアダプタを買う
・短い3極コードを買う
・純正のコードを短く切る改造
など。
アダプタとプラグを試しましたが、これらがインナーケースのポケットに入れると「ぽこっ!」と出っ張るのが嫌で、改造に踏み切りました(笑)。
方法は、2極のメガネケーブルを直接ACアダプタに刺さるようにしよう!
選択肢は二つ。2極と3極の違いは実はガイドの部分だけです。
ACアダプタ側を工具で加工するか、ケーブル側を加工するか。
ヘタレの私はACアダプタを削る度胸はなく、失敗してもいいように400円程度の短いメガネ(2極)ケーブルを買ってきて、3極のプラグに刺さるようにカッターナイフで削りました。10分程度でスーパーモバイル電源の完成!
以下、私の行った加工について。
まずケーブルですが、サンワサプライの20cmメガネケーブルを買ってきます。エレコムとバッファローも20cmケーブルを売っていますが、メガネ部分が固い樹脂(写真は別のもの)でできてそうで、削るのが大変そう。サンワサプライのは昔のラジカセについていたコードのように「ビニール」っぽく黒光りしている。ビニールなら簡単簡単。カッターナイフでOK!ついでにサンワのはコンセント側も比較的小さく、そもそも小さいUMPC用バッグのポケットもそんなに出っ張りません!今回使った型番は「KB-DWP102」でした。
さて、加工した結果です。参考までにアダプタを介したパターンとL字プラグを付けたパターンの写真も載せておきます。
これでバッグにも入ります。なんと、UMPC用のバッグの本体部分に収まってしまいました。ポケットはEモバとUSBメモリなど、薄いものだけになり超すっきり!
写真はバッグの上で本体とアダプタセットをおいたところです。
ちなみに研究の結果です。Aspire One の電源部品の重さです。かなり軽くなります。
純正ACアダプタ(3極ケーブル除く)・・・135g
L字型ミッキー3極-2極プラグ・・・・・40g
3極-2極アダプタ・・・・・・・・・・・25g
サンワ20cmケーブル・・・・・・・・・25g
純正電源側3極ケーブル・・・・・・・・135g(アダプタと同じ・・)
AspireOne用サードパーティACアダプタ(ケーブル込)・・200g(カタログより)
Aspire one 本体・・・・・・・・・・1060g
体積にいたっては文句なしのベストソリューション!
削るといっても、アダプタ部分は肉厚で漏電の心配もありませんし、失敗しても400円。再トライしてください!
2008/11/09
第一回ジオメディアサミット関西、大成功です(感謝!)
第一回ジオメディアサミット関西
※11/14追記 写真の講演資料URLを追加しました
※11/14追記 写真の講演資料URLを追加しました
ジオメディアサミット関西の写真
ジオメディアサミット関西の講演資料はこちら

11/8についにジオメディアサミットが関西に上陸しました!
東京でのあの盛り上がりをぜひ関西に、ということで、奈良在住の私が言いだしっぺで、多くの皆さんの力をお借りして実現することが出来ました。
会場はKOF(関西オープンソース2008)内のFOSS4G OSAKAのセミナー会場。

FOSS4GとはオープンソースのGISを推進している団体OSGeo財団によるイベントで、ソースコード系の人達が多い。
どちらかというとポータルやコンテンツ、マッシュアップといったジオメディアの人達とは、少し違うので、その交流も楽しみにしていました。
FOSS4Gは7日(金)、8日(土)の二日あり、昨日の7日にはKOF全体の懇親会がありました。
さて、今回のジオメディアサミット会場は定員60名。7日にはFOSS4Gの人だけでほぼ満席だったので、今日ジオメディアサミットの人が来て大丈夫かな?と思っていたですが、、、、
今日朝来て見ると、スタート10分前なのに会場はガラガラ。10名くらい。
寒い・・・・

昨日の人たちは・・・・?
考えられるのは
1.昨晩の懇親会の後さらに飲みに行ってたので、朝は来ていない
2.GIS業界の超有名人ハッカーによるハンズオンセッションがあるので、みなそれに出ている
昨日は外国の方(↑の超有名人ハッカー)も来ていたので、プレゼン資料を急きょバイリンガル仕様にしてきたのに、外国人は誰もおらず。うーん・・・・・。
どっちにしてもこの人数では来て頂いてるお客様にも申し訳ないし、講演やライトニングトークをしにわざわざ東京から来て頂いた方も多いので、申し訳ないなあ。
と思っていたら定時の5分過ぎまで待つと8割くらい席が埋まってきました。めちゃめちゃホっとしました。心臓に悪いです。。。

さて、私が司会をさせて頂いて、

怒涛のように講演+ライトニングトークがスタートしました。講演といっても10分でお願いしていたので、長めのライトニングトークという感じで、
ジオメディアサミットの醍醐味である、「飲みながら多数のライトニングトーク」の一部は再現できるかなとちょっと期待。
直前で話題の「セカイカメラ(頓知・さん)」がご都合でキャンセルされて残念だったのですが、それでもとても充実したプログラムとなりました。
まだ写真がないのであとからアップするとして、簡単に今日の流れをおさらい。
まず、開会の挨拶はジオメディアとGISの両方にどっぷり浸かっている、もっとも「クロスジオ」なオークニーの森さんによる開会の挨拶。

さて、いよいよ講演のトップバッターは
サイバーエリアリサーチ株式会社中西様による「IP Geolocationとその活用事例」

IPアドレスから位置を割り出すサービスなのですが、広告の配信制御などのマーケティング用とから、スポーツイベントなどを特定の国にしか配信させないようにするコンプライアンス、クレジットカードのアクセス元IPから不正利用を検出するセキュリティへと用途が広がっているそうです。
結構、新鮮なネタで、会場の人はみな熱心に聴き入っていました
次は沖電気工業株式会社 福居様による「LocoSticker」

マッシュアップ・アワードではおなじみのAPIで、自然言語からの地名の抽出や、場所からそこに関連するサイトやブログの抽出など。
いつもは5分のライトニングトークで聞いていたのですが、今回は10分でかなり細かく聞けました。沖電気さんは福居さんと同じチームn奥村さんという方もFOSS4Gで発表されていて、非常に精力的に活動されているなあ、という印象。
次はヤフー株式会社岩澤様による「Yahoo! JAPAN の新サービス LatLongLab (ラットロングラボ)」の新サービス2本
「猛レース」、「4x3印刷」の紹介。

岩澤さんのプレゼンはいつも独特で楽しい。というか、岩澤さんの居てるLatLongLabやアルプスラボから出てくるサービスって、本当は実用性がめちゃめちゃ高いのに、プレゼンテーションというかサービスの見せ方が「あそびのノリ」のものが多いなあ。単純に楽しそう。
次はマピオンの株式会社サイバーマップ・ジャパン大塚様による「ケータイ国盗り合戦」

言わずと知れたケータイ国盗りですが、ものすごい数のユーザーがいること、いわゆるケータイ層の若者ではなくPC層の35歳前後が多いこと、などマーケティング上の話が面白かった。
どうしても技術に偏りがちなジオメディアサミットですが、実際に技術をビジネスに結びつけるには、こういう視点は欠かせない。
ケータイ国盗り合戦のQRはこちら
ここから、5分のライトニングトークのスピード感を再現したいのと、なるべく沢山のトークを入れたいとの理由で、5分間のライトニングトークを4本挟んで、10分のトークに戻るという変則プログラムに。
講演が終わった後ライトニングトークをやると、飛び込み有の場合など、どうしても「おまけ」感があって、何時まで続くのか、何本あるのかわからず、よほど目を引くプレゼンでないとお客さんの注意がそれてしまう場合が多いですよね。
今回は飲み会でのLTが出来ない分、スピード感を持続させたかったので、間に挟んでみました。結果的に良かったと思います。
さてライトニングトーク一発目は私、有限会社ロケージング(位置情報ロカポ)上田による「位置情報ロカポのご紹介」
なるべく「ジオメディアサミットのLTの楽しさ感」を再現したかったので、笑いを取れれば、とネタの比重を大きくしてみました。うまくいったかな・・・・?

次は有限会社NCプロジェクト西岡様による「汎用性の高い位置情報Nコード」

実はNコードは「位置情報コード」というジャンルでロカポの競合製品でもあるのですが、西岡様はロカポの10年以上前から位置情報の研究をされている、いわば大先輩。特許のデータベースではいつも名前を拝見していたんです。
堺市の方というのは知っていたので、今回関西でジオメディアサミットをやるということで、私からお願いして出ていただきました。競合なのに快く訪問させていただいて、サミットにも出て頂いて大変嬉しかったです。
このあと10分休憩。この時点で5分くらい押しているので、ほぼスケジュールどうりでいい感じ。
セカイカメラ(頓知・)の講演キャンセルは残念だったのですが、時間的にちょうどになりそう。
休憩の後は引き続きLTで。
株式会社shiganet 志賀様による「Navitte!」

グーグルのストリートビューをマッシュアップしたサービスで、実際の道路画像でナビをしながら、そこに書き込み(落書きも!)できる。
これなら地図を読めない人にも簡単にナビができそう。
次は株式会社シリウステクノロジーズ関様(ジオメディアの発起人!)による「AdLocal」

FOSS4Gのコピーに「敵にジオを送る:儲からない位置情報サイトを運営して、他業種を儲けさせるさま」という思わず笑ってしまう標語があったのですが(この標語を考えたのは位置情報系の某有名人)、
アドローカルは儲からない位置情報サイトで広告収入を得る貴重な手段。
さて、ここからまた10分枠に戻って講演再開。
マルティスープ株式会社那須様による「アナタノ地図脳ST@MP(スタンプ)」

場所に関連していろいろな事柄をスタンプしておくアプリ。代わりに覚えておいてくれるというのは、私みたいに記憶力が超乏しい人間には非常に使えそう。補助脳という表現、とてもナイスです。
次は富士通テン株式会社沢田様による「カーナビと携帯電話の連携」

カーナビとケータイの赤外線通信を利用して、いろいろな連携とさせる「ケータイリンク」や「モクテキチネット」のなど話。Yahooのアプリとも連携しているほか、APIも使えるそうで、携帯アプリを作っているなら、そのまま「ECLIPSE」カーナビに目的地設定ができる、というのはなかなかおもしろい。後でいろいろ話を聞いているとマッシュアップ魂を刺激された人が結構多かったようです。
さて、トリはまたまたマピオン(株式会社サイバーマップ・ジャパン )笹田様による「DGRadar:iPhone対応 未来型空間レーダーアプリ」

「ジオメディアサミットのトリ」にふさわしく、エンターテイメント性とか、作った人のこだわりとかが前面に出ているアプリ。この発表をみて、「今日の帰りにiPhoneを買う」と言っていたのは、今日のカメラマンをしてもらってた美方システムデザインの濱野さん。
プレゼンも「笑い」あり「おぉぉぉー」ありで、イベントの最後が締まりました。ありがとうございました!
前回までのジオメディアサミットでは、企画メンバーではなく、講演者集めなどをお手伝いしただけだったのですが、今回企画してみて前回までのメンバーの皆さんの苦労が良くわかりました。。。。
司会も難しいですね。。。シリウスラボの関さん、いつもご苦労様です。
なにはともあれ、なんとか無事に終わってほっとしています。
ジオメディアサミット関西の講演資料はこちら

11/8についにジオメディアサミットが関西に上陸しました!
東京でのあの盛り上がりをぜひ関西に、ということで、奈良在住の私が言いだしっぺで、多くの皆さんの力をお借りして実現することが出来ました。
会場はKOF(関西オープンソース2008)内のFOSS4G OSAKAのセミナー会場。

FOSS4GとはオープンソースのGISを推進している団体OSGeo財団によるイベントで、ソースコード系の人達が多い。
どちらかというとポータルやコンテンツ、マッシュアップといったジオメディアの人達とは、少し違うので、その交流も楽しみにしていました。
FOSS4Gは7日(金)、8日(土)の二日あり、昨日の7日にはKOF全体の懇親会がありました。
さて、今回のジオメディアサミット会場は定員60名。7日にはFOSS4Gの人だけでほぼ満席だったので、今日ジオメディアサミットの人が来て大丈夫かな?と思っていたですが、、、、
今日朝来て見ると、スタート10分前なのに会場はガラガラ。10名くらい。
寒い・・・・
昨日の人たちは・・・・?
考えられるのは
1.昨晩の懇親会の後さらに飲みに行ってたので、朝は来ていない
2.GIS業界の超有名人ハッカーによるハンズオンセッションがあるので、みなそれに出ている
昨日は外国の方(↑の超有名人ハッカー)も来ていたので、プレゼン資料を急きょバイリンガル仕様にしてきたのに、外国人は誰もおらず。うーん・・・・・。
どっちにしてもこの人数では来て頂いてるお客様にも申し訳ないし、講演やライトニングトークをしにわざわざ東京から来て頂いた方も多いので、申し訳ないなあ。
と思っていたら定時の5分過ぎまで待つと8割くらい席が埋まってきました。めちゃめちゃホっとしました。心臓に悪いです。。。
さて、私が司会をさせて頂いて、
怒涛のように講演+ライトニングトークがスタートしました。講演といっても10分でお願いしていたので、長めのライトニングトークという感じで、
ジオメディアサミットの醍醐味である、「飲みながら多数のライトニングトーク」の一部は再現できるかなとちょっと期待。
直前で話題の「セカイカメラ(頓知・さん)」がご都合でキャンセルされて残念だったのですが、それでもとても充実したプログラムとなりました。
まず、開会の挨拶はジオメディアとGISの両方にどっぷり浸かっている、もっとも「クロスジオ」なオークニーの森さんによる開会の挨拶。
さて、いよいよ講演のトップバッターは
サイバーエリアリサーチ株式会社中西様による「IP Geolocationとその活用事例」
IPアドレスから位置を割り出すサービスなのですが、広告の配信制御などのマーケティング用とから、スポーツイベントなどを特定の国にしか配信させないようにするコンプライアンス、クレジットカードのアクセス元IPから不正利用を検出するセキュリティへと用途が広がっているそうです。
結構、新鮮なネタで、会場の人はみな熱心に聴き入っていました
次は沖電気工業株式会社 福居様による「LocoSticker」
マッシュアップ・アワードではおなじみのAPIで、自然言語からの地名の抽出や、場所からそこに関連するサイトやブログの抽出など。
いつもは5分のライトニングトークで聞いていたのですが、今回は10分でかなり細かく聞けました。沖電気さんは福居さんと同じチームn奥村さんという方もFOSS4Gで発表されていて、非常に精力的に活動されているなあ、という印象。
次はヤフー株式会社岩澤様による「Yahoo! JAPAN の新サービス LatLongLab (ラットロングラボ)」の新サービス2本
「猛レース」、「4x3印刷」の紹介。
岩澤さんのプレゼンはいつも独特で楽しい。というか、岩澤さんの居てるLatLongLabやアルプスラボから出てくるサービスって、本当は実用性がめちゃめちゃ高いのに、プレゼンテーションというかサービスの見せ方が「あそびのノリ」のものが多いなあ。単純に楽しそう。
次はマピオンの株式会社サイバーマップ・ジャパン大塚様による「ケータイ国盗り合戦」
言わずと知れたケータイ国盗りですが、ものすごい数のユーザーがいること、いわゆるケータイ層の若者ではなくPC層の35歳前後が多いこと、などマーケティング上の話が面白かった。
どうしても技術に偏りがちなジオメディアサミットですが、実際に技術をビジネスに結びつけるには、こういう視点は欠かせない。
ケータイ国盗り合戦のQRはこちら

ここから、5分のライトニングトークのスピード感を再現したいのと、なるべく沢山のトークを入れたいとの理由で、5分間のライトニングトークを4本挟んで、10分のトークに戻るという変則プログラムに。
講演が終わった後ライトニングトークをやると、飛び込み有の場合など、どうしても「おまけ」感があって、何時まで続くのか、何本あるのかわからず、よほど目を引くプレゼンでないとお客さんの注意がそれてしまう場合が多いですよね。
今回は飲み会でのLTが出来ない分、スピード感を持続させたかったので、間に挟んでみました。結果的に良かったと思います。
さてライトニングトーク一発目は私、有限会社ロケージング(位置情報ロカポ)上田による「位置情報ロカポのご紹介」
なるべく「ジオメディアサミットのLTの楽しさ感」を再現したかったので、笑いを取れれば、とネタの比重を大きくしてみました。うまくいったかな・・・・?
次は有限会社NCプロジェクト西岡様による「汎用性の高い位置情報Nコード」
実はNコードは「位置情報コード」というジャンルでロカポの競合製品でもあるのですが、西岡様はロカポの10年以上前から位置情報の研究をされている、いわば大先輩。特許のデータベースではいつも名前を拝見していたんです。
堺市の方というのは知っていたので、今回関西でジオメディアサミットをやるということで、私からお願いして出ていただきました。競合なのに快く訪問させていただいて、サミットにも出て頂いて大変嬉しかったです。
このあと10分休憩。この時点で5分くらい押しているので、ほぼスケジュールどうりでいい感じ。
セカイカメラ(頓知・)の講演キャンセルは残念だったのですが、時間的にちょうどになりそう。
休憩の後は引き続きLTで。
株式会社shiganet 志賀様による「Navitte!」
グーグルのストリートビューをマッシュアップしたサービスで、実際の道路画像でナビをしながら、そこに書き込み(落書きも!)できる。
これなら地図を読めない人にも簡単にナビができそう。
次は株式会社シリウステクノロジーズ関様(ジオメディアの発起人!)による「AdLocal」
FOSS4Gのコピーに「敵にジオを送る:儲からない位置情報サイトを運営して、他業種を儲けさせるさま」という思わず笑ってしまう標語があったのですが(この標語を考えたのは位置情報系の某有名人)、
アドローカルは儲からない位置情報サイトで広告収入を得る貴重な手段。
さて、ここからまた10分枠に戻って講演再開。
マルティスープ株式会社那須様による「アナタノ地図脳ST@MP(スタンプ)」
場所に関連していろいろな事柄をスタンプしておくアプリ。代わりに覚えておいてくれるというのは、私みたいに記憶力が超乏しい人間には非常に使えそう。補助脳という表現、とてもナイスです。

次は富士通テン株式会社沢田様による「カーナビと携帯電話の連携」
カーナビとケータイの赤外線通信を利用して、いろいろな連携とさせる「ケータイリンク」や「モクテキチネット」のなど話。Yahooのアプリとも連携しているほか、APIも使えるそうで、携帯アプリを作っているなら、そのまま「ECLIPSE」カーナビに目的地設定ができる、というのはなかなかおもしろい。後でいろいろ話を聞いているとマッシュアップ魂を刺激された人が結構多かったようです。
さて、トリはまたまたマピオン(株式会社サイバーマップ・ジャパン )笹田様による「DGRadar:iPhone対応 未来型空間レーダーアプリ」
「ジオメディアサミットのトリ」にふさわしく、エンターテイメント性とか、作った人のこだわりとかが前面に出ているアプリ。この発表をみて、「今日の帰りにiPhoneを買う」と言っていたのは、今日のカメラマンをしてもらってた美方システムデザインの濱野さん。
プレゼンも「笑い」あり「おぉぉぉー」ありで、イベントの最後が締まりました。ありがとうございました!
前回までのジオメディアサミットでは、企画メンバーではなく、講演者集めなどをお手伝いしただけだったのですが、今回企画してみて前回までのメンバーの皆さんの苦労が良くわかりました。。。。
司会も難しいですね。。。シリウスラボの関さん、いつもご苦労様です。
なにはともあれ、なんとか無事に終わってほっとしています。
2008/09/29
マッシュアップアワード4に応募しました
二週間も経ってしまいましたが、マッシュアップアワード4に今回も応募しました。
応募後もどんどんバージョンアップを続けています!
前回のMA3では
・マップサーファー(富士ゼロックス ネットプリント賞)
・日産de旅ログ!?(日産自動車 CARWINGS賞)
・AB-ROAD Map plus (リクルート エイビーロード賞)
という「地図」に関連した3作品を作りましたが、
今回は地図や位置情報とは全く関係のないジャンル(なんと私には全く縁の無い「アート」「エンターテイメント」)での応募です!!
位置情報関連の作品も作成していたのですが、MA4には間に合いませんでした。これは今後ロカポからガジェットとして発表します。お楽しみに!
これまでMA2、MA3とチームで技術ブレインとして頼りにしていたここギコ!さんが多忙のため、今回はパスされるとのことで、同チームでデザイン担当のANNAIさんのお二人と私の3人体制に。ちょっと厳しい。。。
ひとつはもともとANNAIさんが企画されていたサービス、
「フライヤー・コレクション」
さすがデザイナーさんだけあって、非常にお洒落なサイトです。
これに、東京アートビートというアート情報のAPI等をマッシュアップして出品。後に、ニューヨーク・アートビートのAPIも取り入れで、一気にインターナショナルな雰囲気に!ほとんど99%アンナイさんの作品なので、「ANNAI with Locapo」という名前での出品となりました。ロカポとしては、
世界初!ロケーションビューとGoogleストリートビューを並べて表示!
というくらいです。本当は両方の画像をシンクロしたかったのですが、手が回らず時間切れ。
並べてみた感想としては、グーグルの方が高精度な画像という印象。でも移動が瞬間移動の繰り返しみたいな感じ。一方、ロケーションビューは画像サイズは小さいが、ドライブしているようにスムーズ。画像サイズか、画像の枚数か、トレードオフで両社がとった戦略の違いが分かって非常に面白いです。
フライヤーコレクションのサイトで(東京アートビートからデータを取っている都合で)都内のイベントの詳細画面を見れば、二大ビューの比較ができます。
もう一つは、マッシュアップ・キャラバン大阪で発表のあった富士フィルム・顔ラボの顔認識APIによるマッシュアップ。
「人面ですが、ナニか?」
当初は、顔判定機能ももAPIにあると勘違いして企画を練っていて、後でその機能は公開されていないことを知り、焦る。MA3マッシュ賞のクリエイトシステムさんと飲みに行ったとき、「富士フィルムは競争率高そうですよ。みんな使いたいですよ」というような意見を聞き、正攻法で実用性や便利性ではとても他の参加者の方にはかなわないとギブアップ。ここギコ!さんも居ないので、三流技術者の私ではあまり凝ったこともできません!
という訳で、人の顔を認識するAPIに人の顔以外を判断させる、という逆転の発想(というか単なる天の邪鬼?)で、人面魚、人面岩、人面木、などの人面の「人面度合い」を競うというサイトを思いつきました。富士フィルムさんにとっては、人でないものを人の顔と認識する訳ですから、いわゆる「誤認識」となってしまうのですが、逆に言うと限界領域でのテスト用のデータがたくさん集まるというメリットを提供できるかな、と考えました。
人の顔を入れると、当然ハイスコアになるので、それは反則としました。それでも人形とか人間に近いものは高得点が出て当然なのでおもしろくない。ANNAIさんとブレストの末、人面と判定されなければ失格だが、判定されるギリギリの最低点を競う、というコンセプトに決定。これが意外と面白く、楽しくテストできました。
企画スタート時は人面魚でも人面の判定が出ていたのが、途中から人面判定が厳しく(?)なり、全然合格しなくなりました。良く分からない画像を大量に送ってしまったので、富士フィルムさんがアルゴリズムをバージョンアップしたのか!?どうかは不明ですが、サービス開始直前なのにトップランク5までの画像がそろわないというハプニングも。
技術的には初めてPHPで本格的にプログラムしました。富士フィルムのAPIはJPEGしか受け付けないので、一般的なBMP,PNG,GIFでも投稿できるように画像変換+サムネイル作成、富士フイルムから返ってきたデータで顔と検出された部分に赤の四角をはめ込む合成など、画像を扱うのも実は初めてでした。あと、一度投稿された写真を別の人が名前を変えて投稿できないように画像の重複防止のアルゴリズム、メールをトリガにしてPGを起動し、結果をメールで返す機能など、いろいろ今後役に立ちそうな知識が増えたのは思わぬ収穫でした。
みなさん、ぜひ「人面」を投稿してあそんでください。WEBで見つけた画像URLの貼り付け、アップロード、写メールの3つの投稿方法が選べます。メールは entry@jinmen-ranking.un-nai.com 宛に、タイトルに写真タイトル、本文にはニックネームを入れて送るだけです。
とにかく、「くだらね~~」と言いながら遊んでほしいです!
個人的にはMA2の「HANAABI!!」 が大好きなので、そんなノリのサービスがいつか作れれば・・・と思っていたので、結構満足してます。
やはり作りたいものを自分で作れる、というのがマッシュアップの良いところですね。
応募後もどんどんバージョンアップを続けています!
前回のMA3では
・マップサーファー(富士ゼロックス ネットプリント賞)
・日産de旅ログ!?(日産自動車 CARWINGS賞)
・AB-ROAD Map plus (リクルート エイビーロード賞)
という「地図」に関連した3作品を作りましたが、
今回は地図や位置情報とは全く関係のないジャンル(なんと私には全く縁の無い「アート」「エンターテイメント」)での応募です!!
位置情報関連の作品も作成していたのですが、MA4には間に合いませんでした。これは今後ロカポからガジェットとして発表します。お楽しみに!
これまでMA2、MA3とチームで技術ブレインとして頼りにしていたここギコ!さんが多忙のため、今回はパスされるとのことで、同チームでデザイン担当のANNAIさんのお二人と私の3人体制に。ちょっと厳しい。。。
ひとつはもともとANNAIさんが企画されていたサービス、
「フライヤー・コレクション」
さすがデザイナーさんだけあって、非常にお洒落なサイトです。
これに、東京アートビートというアート情報のAPI等をマッシュアップして出品。後に、ニューヨーク・アートビートのAPIも取り入れで、一気にインターナショナルな雰囲気に!ほとんど99%アンナイさんの作品なので、「ANNAI with Locapo」という名前での出品となりました。ロカポとしては、
世界初!ロケーションビューとGoogleストリートビューを並べて表示!
というくらいです。本当は両方の画像をシンクロしたかったのですが、手が回らず時間切れ。
並べてみた感想としては、グーグルの方が高精度な画像という印象。でも移動が瞬間移動の繰り返しみたいな感じ。一方、ロケーションビューは画像サイズは小さいが、ドライブしているようにスムーズ。画像サイズか、画像の枚数か、トレードオフで両社がとった戦略の違いが分かって非常に面白いです。
フライヤーコレクションのサイトで(東京アートビートからデータを取っている都合で)都内のイベントの詳細画面を見れば、二大ビューの比較ができます。
もう一つは、マッシュアップ・キャラバン大阪で発表のあった富士フィルム・顔ラボの顔認識APIによるマッシュアップ。
「人面ですが、ナニか?」
当初は、顔判定機能ももAPIにあると勘違いして企画を練っていて、後でその機能は公開されていないことを知り、焦る。MA3マッシュ賞のクリエイトシステムさんと飲みに行ったとき、「富士フィルムは競争率高そうですよ。みんな使いたいですよ」というような意見を聞き、正攻法で実用性や便利性ではとても他の参加者の方にはかなわないとギブアップ。ここギコ!さんも居ないので、三流技術者の私ではあまり凝ったこともできません!
という訳で、人の顔を認識するAPIに人の顔以外を判断させる、という逆転の発想(というか単なる天の邪鬼?)で、人面魚、人面岩、人面木、などの人面の「人面度合い」を競うというサイトを思いつきました。富士フィルムさんにとっては、人でないものを人の顔と認識する訳ですから、いわゆる「誤認識」となってしまうのですが、逆に言うと限界領域でのテスト用のデータがたくさん集まるというメリットを提供できるかな、と考えました。
人の顔を入れると、当然ハイスコアになるので、それは反則としました。それでも人形とか人間に近いものは高得点が出て当然なのでおもしろくない。ANNAIさんとブレストの末、人面と判定されなければ失格だが、判定されるギリギリの最低点を競う、というコンセプトに決定。これが意外と面白く、楽しくテストできました。
企画スタート時は人面魚でも人面の判定が出ていたのが、途中から人面判定が厳しく(?)なり、全然合格しなくなりました。良く分からない画像を大量に送ってしまったので、富士フィルムさんがアルゴリズムをバージョンアップしたのか!?どうかは不明ですが、サービス開始直前なのにトップランク5までの画像がそろわないというハプニングも。
技術的には初めてPHPで本格的にプログラムしました。富士フィルムのAPIはJPEGしか受け付けないので、一般的なBMP,PNG,GIFでも投稿できるように画像変換+サムネイル作成、富士フイルムから返ってきたデータで顔と検出された部分に赤の四角をはめ込む合成など、画像を扱うのも実は初めてでした。あと、一度投稿された写真を別の人が名前を変えて投稿できないように画像の重複防止のアルゴリズム、メールをトリガにしてPGを起動し、結果をメールで返す機能など、いろいろ今後役に立ちそうな知識が増えたのは思わぬ収穫でした。
みなさん、ぜひ「人面」を投稿してあそんでください。WEBで見つけた画像URLの貼り付け、アップロード、写メールの3つの投稿方法が選べます。メールは entry@jinmen-ranking.un-nai.com 宛に、タイトルに写真タイトル、本文にはニックネームを入れて送るだけです。
とにかく、「くだらね~~」と言いながら遊んでほしいです!
個人的にはMA2の「HANAABI!!」 が大好きなので、そんなノリのサービスがいつか作れれば・・・と思っていたので、結構満足してます。
やはり作りたいものを自分で作れる、というのがマッシュアップの良いところですね。
2008/07/31
第二回ジオメディアサミットへ行ってきました
第一回に引き続いて、第二回ジオメディアサミットへ行ってきました。
地図好き、位置情報好きの会社の枠を超えた交流会、というような感じで始まった「ジオメディア新年会」に端を発する、勉強会兼交流会です。音頭を取って頂いているのがシリウスラボさんですが、商業セミナーではなくて、運営側も基本的に「地図好きの人がボランティアでやっている」手作りイベントです。
今回はYahooさんの後援でYahooのミーティングルームをお借りして、なんと100名超の規模。
○ 無線LANから位置情報を取得する「PlaceEngine」のクウジットから「ロケーションアンプ」、
○ Google、
○ 不動産オークション「マザーズオークション」の子会社で道路の360度画像配信をしている「ロケーションビュー」、
○ Yahoo、
から20分の発表、
続いて5分間一本勝負のライトニングトークが4本
○ 日産自動車モビリティ研究所からCARWINGSキャスティングについて
○ リクルートメディアテクノロジーラボからホットペッパーfor iPod Touch(iPhone)
○ KBMJから電脳メガネなど拡張現実について
○ 再びメディアテクノロジーラボからライターの火とWiiのリモコンとGoogleMapsのマッシュアップ(おもしろい!)
と非常に盛りだくさんで、最新テクノロジー満載、エンターテイメント満載で、
「たのしい~」とニヤニヤしっぱなし。地図好き、位置情報好きにはたまらないイベントとなりました。
まわりを見るとみんなニヤニヤ。
今回、少しだけ企画側お手伝いをさせて頂いたこともあり、皆さんが満足されている様子はとてもうれしかったです。
次回はまだ決まってませんが、少しでも「地図」とか「位置情報」にアンテナが反応しそうな人にはどんどん紹介したいイベントになりました。
昨年、Gungiというイベントで「チズトーク」というマピオンラボvsアルプスラボ対談みたいな企画があって、その後両ラボのコラボサービスが出ていましたが、
今回GoogleMapsの方とYahoo!地図の方が談笑しているのを拝見して「この二つがコラボしたら楽しいだろうなあ」と勝手に想像してしまいました。
両者がガチンココラボするのは現実的には難しそうですが、両方のAPIを使って勝手にコラボ作品を作るのはマッシュアッパーの自由なので、ある意味現実的かも。
すごく熱くて楽しい一日でした。
位置を切り口とするサービス、めちゃめちゃホットです。個人的な感想ですが、2007年から2008年にかけてOSGeoができてGIS関連でもオープンソースが使える/普及するようになり、
GoogleMapsAPI、Yahoo地図API、GoogleEarth、VirtualEarth、携帯電話のGPS化、IPから位置情報の逆引き、PlaceEngineなどGPS以外の手段、などインフラ面がとても充実しました。
2007~2008年は位置情報マーケットが爆発すると言われていましたが、なかなか、まだでした。
なぜか?。昨日応えが分かりました。人間がついていっていなかったのではないか、と。
ここにきて、それを作る/使う人間の側の熱がかなり上がってきたように感じます。インターネットやメールなどの「ツール」が出揃いかけたばかりの「IT業界」みたいな感覚。
位置情報関連ビジネスのマーケット、今度こそ爆発しぞうです。
楽しいなあ。
ロカポは会社としてはあまり儲かっていないですが、この時代にこの業界に居合わせていることはとても幸せだと思います。
地図好き、位置情報好きの会社の枠を超えた交流会、というような感じで始まった「ジオメディア新年会」に端を発する、勉強会兼交流会です。音頭を取って頂いているのがシリウスラボさんですが、商業セミナーではなくて、運営側も基本的に「地図好きの人がボランティアでやっている」手作りイベントです。
今回はYahooさんの後援でYahooのミーティングルームをお借りして、なんと100名超の規模。
○ 無線LANから位置情報を取得する「PlaceEngine」のクウジットから「ロケーションアンプ」、
○ Google、
○ 不動産オークション「マザーズオークション」の子会社で道路の360度画像配信をしている「ロケーションビュー」、
○ Yahoo、
から20分の発表、
続いて5分間一本勝負のライトニングトークが4本
○ 日産自動車モビリティ研究所からCARWINGSキャスティングについて
○ リクルートメディアテクノロジーラボからホットペッパーfor iPod Touch(iPhone)
○ KBMJから電脳メガネなど拡張現実について
○ 再びメディアテクノロジーラボからライターの火とWiiのリモコンとGoogleMapsのマッシュアップ(おもしろい!)
と非常に盛りだくさんで、最新テクノロジー満載、エンターテイメント満載で、
「たのしい~」とニヤニヤしっぱなし。地図好き、位置情報好きにはたまらないイベントとなりました。
まわりを見るとみんなニヤニヤ。
今回、少しだけ企画側お手伝いをさせて頂いたこともあり、皆さんが満足されている様子はとてもうれしかったです。
次回はまだ決まってませんが、少しでも「地図」とか「位置情報」にアンテナが反応しそうな人にはどんどん紹介したいイベントになりました。
昨年、Gungiというイベントで「チズトーク」というマピオンラボvsアルプスラボ対談みたいな企画があって、その後両ラボのコラボサービスが出ていましたが、
今回GoogleMapsの方とYahoo!地図の方が談笑しているのを拝見して「この二つがコラボしたら楽しいだろうなあ」と勝手に想像してしまいました。
両者がガチンココラボするのは現実的には難しそうですが、両方のAPIを使って勝手にコラボ作品を作るのはマッシュアッパーの自由なので、ある意味現実的かも。
すごく熱くて楽しい一日でした。
位置を切り口とするサービス、めちゃめちゃホットです。個人的な感想ですが、2007年から2008年にかけてOSGeoができてGIS関連でもオープンソースが使える/普及するようになり、
GoogleMapsAPI、Yahoo地図API、GoogleEarth、VirtualEarth、携帯電話のGPS化、IPから位置情報の逆引き、PlaceEngineなどGPS以外の手段、などインフラ面がとても充実しました。
2007~2008年は位置情報マーケットが爆発すると言われていましたが、なかなか、まだでした。
なぜか?。昨日応えが分かりました。人間がついていっていなかったのではないか、と。
ここにきて、それを作る/使う人間の側の熱がかなり上がってきたように感じます。インターネットやメールなどの「ツール」が出揃いかけたばかりの「IT業界」みたいな感覚。
位置情報関連ビジネスのマーケット、今度こそ爆発しぞうです。
楽しいなあ。
ロカポは会社としてはあまり儲かっていないですが、この時代にこの業界に居合わせていることはとても幸せだと思います。